クリスタ向け3Dモデルの雑草作りました

 

Blenderの練習がてら、何か役に立ちそうなものを作って配布してみようと思って雑草作りました。

色々動かしたり調整出来るようにしてみたので、お望みの雑草を生やしてみてください。

assets.clip-studio.com

 

こんな感じ。緑色バージョンも入れました

 

色々弄って線画抽出した例

 

これは緑バージョンのを輪郭表示させず並べただけのもの。拡大縮小とか弄ったりはしてます


しかし色を付けたり原点を設定してみたり、やらないといけない事地味に多いですね

元々BlenderもModelerも初心者だし、何をすべきかから分かってなかったってのもあるけど

配布出来るようなものにするには物凄く手間が掛かる…

一旦完成させてからもう少し滑らかに修正しようとしたけど、色々改造した後ではあまりに手間で、一部手を付けただけで断念しました

3Dモデルを無料や安価で配布してくれてる人には感謝するしかない

 

極たまに使うBlenderの操作メモ

使う度に全部忘れてる超初心者向け自分用備忘録。ショートカットとか

 

オブジェクト追加する:shift+A
 カメラとかライトもここ

動かす:G
 続けてXYZで方向固定

大きさ変える:S
 続けてXYZで方向固定

回転:R
 続けてXYZで方向固定。更に数字入力で量指定(180とか)

削除:X Delete

全選択:編集画面でA

 

カメラの向き正面から:1 3 7 9CTRL+1379

角度変えずにカメラ動かす:shift+ホイールクリック

左のメニューが消えた:T

 

立体を伸ばす:編集画面でE

頂点とか動かす:選んでG押してから動かす

辺の上をスライドさせるように頂点を動かしたい:GG(2連打)

 

辺の途中に頂点増やしたい:辺を選択・頂点を二つ選択して右クリ細分化

レイヤー結合的なことがしたい:レイヤー(仮)を選んでオブジェクト→統合

なんか回転したい時とか中心点がずれてる:オブジェクト原点を設定→お好みのを

 

ベジエ線とかを形にしたい:オブジェクト編集画面の方で右クリ(オプション)→変換→メッシュ

線の間に面を張りたい:面を張りたい空間を挟むように辺を数本選んでF

 (このやり方を有効にするには編集→プリファレンス→アドオン→F2と検索してチェック付けて更新)

 

重なった頂点を一つにしたい:メッシュ→クリーンアップ→距離でマージ(左下の方で単位調整)

面に厚みを付けたい:右のスパナアイコンモディファイアーを追加ソリッド化

 

なんか加工したら面がぐちゃっとする:面(メッシュ)が裏返ってるかも。右上の丸が二つ重なってるアイコンの隣の下矢印押して、面の向きをチェック。青が表

 面を裏返す:メッシュ→ノーマル→反転 

 

とりあえず今の状態をデフォにする?:オブジェクト→適用→全トランスフォーム

 

CLIP STUDIO PAINT PRO版で原稿を製本サイズにカット

 

クリスタのプロ版を使って原稿用紙サイズでお絵描きした後、

WEBに上げるなどなどで製本サイズ(仕上がり線・仕上がり枠)で

切り抜きたいと思う事あると思うんです。

 

EX版には仕上がり線で切って書き出す機能が付いてるけれど、

PRO版には無いんですね。

なんで代わりになるものを自分で作ってみました。

 

assets.clip-studio.com

 

毎回選択範囲を取ってみたり、単位を間違えてやり直す羽目にならず

ワンクリックで切り抜きちゃうのでちょっと便利。

横向きには非対応等々、詳細はリンク先で確認してみてください。

 

よければ使ってみてね!

 

clip studio Paintの素材を分けていたフォルダが消えたけど半自動半手動で復活させた

クリスタの素材フォルダが吹っ飛んで消えて、「素材データベースの再構築」とか「素材フォルダーの再構築」をやっても復元できない、

元あったフォルダと同じ名前の物を作ればいいのは分かったけど、そのフォルダ名を思い出せない人向けの記事です。

上記の事は試してるので続き早よという人は本題へ。

 

 

 

 

クリスタ使ってます。windowsのpro版です。この記事書いた時は1.12.0でした。

ある日クリスタがクラッシュしたせいか何なのか、自分で追加した素材を分類していたフォルダが半端に消えて無くなっていた

結構な量の素材をDLして分けていたので、一から素材を探ってはフォルダに移しを繰り返すのかと思うとゲンナリした。

そこで何か楽に元に戻せないものかとググる

するとclip studioから歯車の「メンテナンスメニュー」→「素材データベースの再構築」とか「素材フォルダーの再構築」をやると良いと出てきたので実行。

どっちがいいのかはよく分からない。素材フォルダーの再構築だけで良かったのかな?

そして元に戻らなかった。

 

更にググると多分上記の操作をやって(もしかしたらやらなくてもいいのかも知れないけどやっちゃったので分からない)消える前と同じ場所に同名のフォルダを作ると、自動で中身が復活するとのこと。

やってみると中身が元に戻ってる!やったー!!

しかし喜んだのも束の間。

フォルダ名を覚えていないものもある。何度かそれっぽいフォルダを作ってみても当たらない。そもそもフォルダの存在すら忘れてる物もある。

詰んだ。

…と、ここまでの情報はググって割とすぐに出てきた。

 

そこから先がざっと探しただけだと見つけられなかった。

こうなったら手動でチマチマ元に戻すしかないのかと思っていたのだけど、

元あったフォルダ名を付けたら自動で元に戻るんだから、どっかにその情報が残ってるのかもしれないという事に思い至り、捜索開始。

そしたらあった!残ってた!!

ちょっとややこしい場所にあったので、復旧作業の過程を紹介と共に見ていただければ。


ということで復旧作業やっていきます。

1.一旦クリスタを開き、フォルダが消えてて素材が「すべての素材」直下にあるなあというものに当たりを付けます。

ちょうど見つけたこの素材でやっていきます。もう全部元に戻せたかなと思ってたんだけどな…。

どこのフォルダにも所属してない。


2.次に(自分のPCの場合は)

C:\Users\ユーザー名\Documents\CELSYS\CLIPStudioCommon\MaterialDB

の中の「CatalogMaterial.cmdb」というファイルをテキストエディタで開く。

自分はTeraPadで開いた。文字化けしてたらUTN-8(N)で再読み込み。

 

3.さっき開いた素材名の「天井010」を文字列検索。

するとこんな感じの部分が出てくる。

 

途中の文字列どこまで見せていいのか分からないから取りあえずモザイクかけた

反転してある数字の部分、この場合は39と58を覚えておく。次に開くフォルダ名です。

この時中ほどにある英数字の文字列(上の画像でいうと一行目の終わりがけの方とか)を何文字かコピーしておくと後でちょっと便利かも。

(高速にPC内を検索出来るならこの文字列で検索かけて一気に5まで飛んでいい。自分はそうしてた。(最近知ったんですけどeverytingってフリーソフト凄いですね))

 

4.C:\Users\ユーザー名\Documents\CELSYS\CLIPStudioCommon\Material\

に大量の数字の付いたフォルダがあるので、先程見つけたの数字の「39」を開き、次にその中の「58」を開く。

すると英数字のついたフォルダが出てくる。

元が10個入りの素材だったので10個似たようなフォルダが並んでる。

ここでさっきコピーした文字列でフォルダ内検索かけるとピンポイントで見つけられる。

同じ素材セットに入ってたから同じフォルダに入れてただろ~と思うなら適当に一つフォルダを開いちゃえば良し。

 

5.さらにその中の「icedata」を開く。

DLした素材によってフォルダ数や階層が違ったりするかもしれないけど、とりあえず階層の末端のを開けばいいと思う。

何の素材か確認したかったら「thumbnail」フォルダ内の画像を見ると良さそう。

 

6.そこにある「layerData.xml」を開くと

これ!!!

上から数行の部分にお目当てのフォルダ名が出てくる!
この場合以前は「画像素材」フォルダの下の「DL素材」の下の「天井素材」という所に入っていたようです。

かつての自分はそういうフォルダを作っていたんですね。

 

7.クリスタに戻り、「画像素材」の中の「DL素材」の中に「天井素材」というフォルダを新しく作る。

これを

こう


素材が自動でフォルダの中に戻ってきてくれた!!!

 

ということでお疲れさまでした。

もしかしたらもっとスマートな方法があるのかもしれないけど分からない。

大量の素材を細かく分類していた人は半自動とは言え多少楽が出来るのではないかなと思います。

 

多分いずれまた同じ目に合う気がするし、その時悩みたくないので残しておくことにした。

同じ事で困った誰かの役に立てばいいな。